部落を語ろう!

去年の10月ごろから祖父(母方)の体調が優れなく、そろそろかと思われたため12月29日から顔見せに母方実家は福島に参りました。結論から言うと顔見せるのは間に合ったのですが直後に亡くなってしまいました。そのため1月1日帰宅予定だったところ年末年始で葬式ができない期間を挟んだため急遽今週中ごろまで福島にいることになりました。様々な予定変更があってちょいちょい大変でしたが明日なんとか一通り終わる感じになります。

◾️部落を語ろう!

部落というワードは、現在進行形で多用されている地域が存在するものの、1990〜2010年代の言葉狩りブームとオールドメディアたちによって使っちゃいけない風(かぜ)になっているのは知識としてもちろんありました。母方実家の地域はちょっと有名な某福島の神社の近くにあり、そこに住む人たちは自身の地域を部落と呼んでいます。葬儀屋さん(もちろん地元の人)と打ち合わせ等を重ねていく中で、このワードがたくさんでてきたのは新鮮でした。ayuha鯖では実践に基づいた理論と真理が重要視されます。この段落の最初の一行目で述べた内容を生の現場で見れたときはおおっとなりました。部落の言い換えとして「村」や「集落」があると思います。言い換えがあるにもかかわらず言い換えてないのであれば、「部落」にしかないニュアンスがそこにあると考えるべきです。今回生でワードが使われているところを多数みて、精神としてだけではなく何か物質/形としての互助とか助け合いのようなニュアンスが強く反映しているんじゃないかなあと思ったりしました。だからこそ都会では通じない風潮とか相場とか慣習が重要になってくると思うとそういうよくネットでたたかれてる古い文化もあるべくしてあるんじゃないかなと。思っただけで検証とかは一切していません。

◾️ノースフェイスの全天候ゴアテクススニーカーが化け物クラスに役に立った

https://amzn.asia/d/8upck9H

去年の11月ごろに凄い安さで売っていた(アマゾン発送)ので発作的に買ってしまったこれが雪国福島でとんでもなく役に立ちました。オールブラックの遊びの少ないフォーマルデザインなので葬式で使えるのはもちろんのこと、防水であるにもかかわらずあたりが強くない/軽すぎで異常なくらい足あたり歩き心地が良いです。池袋であらかじめ試着だけしてたのでサイズもばっちり。(NBで26.5の自分が26サイズです)防寒じゃないんですけどゴアテックスは防寒なくても寒くないです!久しぶりに良い買い物ができたなぁとしみじみしています。

 

遅れましたが新年あけましておめでとうございます。今年もすかぽんをよろしくお願いします。

レインスニーカー!買ったぞ!

レインスニーカーを買いました。元々雨の日に履く靴もってねぇなぁと思ってたところいろいろ探してこれにたどり着きました。

 

初代/ワークマン 防水サファリシューズ 1900円

どうせ雨の日しかはかないんだしテキトーでいいでしょとワークメンで購入した防水サファリブーツ。これは大失敗でした。おっ!ってなった方、大正解。これパラディウムのパクリです

←これ

 

これアッパーのステッチに見える物、キャンバス地のような素材感、素材の切り返しに見えるとこと、エンブレム、すべて成型合成ゴムです。ステッチまで合成ゴム成型でやっちまおうっていうの普通に技術としてすごそうなんですが安いなりにエグいこだわっています。で、これはレギュラーになりませんでした。技術はすごいんですがシュータンまでも堅い合成ゴムで作られていたため履き心地がかなり終わってて伊能忠敬界隈の自分としてはちょっと基準に満たない感じです。

 

ここで色々勉強したんですが、防水素材ってどのようなものでもある程度の硬さが生まれるので履き心地が犠牲になりがちなんですね。例えばonのcloudって通常版と防水版の二つがあるんですが、防水版は(素材が伸びたり大きな変形をしないから)ワンサイズ大きめで買おう!とネットで言われています。どの靴メーカーも大体こうらしいです。なのでここで自分は「どうせ雨の日しかはかないから金をかけない」から「防水素材は履き心地が犠牲になりがちだからある程度ケチらず履き心地も両立したもの買おう」に意識が変わりました。そこで目を付けたのがこいつです

 

二代目 コロンビア/ホーソンレインMID オムニテック 定価14000円

公式にもう乗ってないけど多分このモデルの前モデル

www.columbiasports.co.jp

なんとアウトレットで半額七千円、店舗でめっちゃ売り込みしてました。このオムニテックというのがコロンビア自社開発の防水透湿素材で、7000円で売っても利益出せるのは自社素材故です。(これが同性質のゴアテックスだったら世間的に定価2万はいきます)

普段26.5を履く自分ですが、こいつ足先が細すぎて28を買いました。安心の甲高設計なのでインソールいれていい感じのサイズになりました。デザインも雨の日スーツに合わせてもギリいけそうなシンプルブラックでいい感じ。靴裏も滑り止めばっちり構造で安心です。

 

最近雨が長い年が多いので、レインスニーカーは一個持っておきたいですね。それではまた。

ウメブラ#12スタッフ行ってきました

(前回 ウメブラスタッフ初参戦してきた - 万物の起源はカニである)

去年の#11に引き続き2回目になります。今回はDay0大会が存在した関係で設営には参加できず、Day1から最後までの参戦になりました。Day1の頭でpoolA選手受付けのお手伝いを、それ以外はレンタルスペースの受付けとして会場の後ろのほうで陣取っていました。

 

今回僅かな時間ではありましたがpoolA選手の受付けをできたことがとても刺激的でした。自分がツイッターを眺めていると、オフ大会に積極的に参加している若い選手らが私たちXジジイが持つノリとか空気感※1をほんのり受け継いでいるなぁと思うことが多くあり、今回直で顔を合わせることでスマブラユーザーって長いこと頑張ってんだなぁと思えたからです。(もちろん、私は全然頑張っていない人です。)同じXジジイスタッフであるルートさんやナナキさんのもとで予習してから受付け業に臨めたのでスムースに動けはしたかなと思います。

 

前回に引き続き今回もゲストをはじめいろんな人たちに声を駆け回ったのですが、スタッフという立場であると選手to選手ではありえない繋がり方ができるのが面白いなと思いました。例を挙げると自分が見ていたスマブラ全然関係ないyoutuberがまさかの埼玉のスマブラ勢で、前回知り合ったスタッフを通じてお話しさせてもらいました。また前回に引き続きオーバーウォッチユーザーイベントの方もいらっしゃってて、その場に一緒にいらしたオーバーウォッチチームの方ともお話しできました。

 

自分は篝火のスタッフではないのですが、11月の篝火にもなんらかの形でお手伝いすることになるかもしれません。その時はよろしくお願いします。

 

 

脚注)Xジジイが持つノリとか空気感※1

①関東のRainさん/あんじぇろカイトさん、関西の9Bさん/まさしさんら善良なDX勢が持っていたノリ

②当時のインターネット(ニコニコと2ちゃんねる)のノリ

③当時のニコ生やニコニコ動画を介し伝わったゲーセンの格闘ゲーム文化

これら3つに影響を受け発展した物がXジジイが持つノリになります。馴れ合ってるんだけど傍目からはギスギスしてる、そんなアレです

既存の価値観のフリーライダー選手権大会!

・既存の価値観のフリーライダー

 フリーライダーとは、税金等を納めてないにも拘らず公共サービスを享受している状態や人を指します。そこから派生し、既存の価値観のフリーライダーはすでに出来上がっている価値観に対しリスペクトを欠きながら否定/破壊/ハッキングを行い自己表現や利得をする行為を指します。「価値観」は定義を広く持てるので、結構いろんなものを表現できる器のでかさがあると考えています。文化、work(作品)、コンテンツ、システムなどに言い換えてもいいかもしれません。これは知るだけでみなさんのインターネットライフがより良いものになると確信します。

 

・どう役に立つのか

自分のイントラネッターとしての出自は2007年頃から2ちゃんねる内のニュース系と呼ばれる板(掲示板)です。そこは記者と呼ばれるスレ立て権限を持った人がいろんなニュースサイトから記事を無断転載し、それに対して住人が意見を投げあう場でした。そこから始まり現在のツイッターyoutubeに至るまでネットを通して世間や世界を断片的にみてきたわけですが、その中に自分の感性では理解できない、強い不快感と違和感を覚えた物事がいくつかあります。

 

・パクリのお話

転売ヤーの話

・鉄拳のオフライン大会に環境保護団体が乱入しモニターに塗料ぶっかけた話

・A_I生‿成イラスト絡みの使用者のモラルの話

 

皆さまにも自分と似た感想を持ってる人もいるであろうこれらの話題の不快感の正体を既存の価値観のフリーライダーで説明ができるのです。

 

・パクリのお話

パクリの良し悪しって外部が何と言おうと結局パクられた側の考え方で決まります。ケースAはダメなのにケースBはOKっておかしいじゃないか!みたいな意見を投げても、ケースBはパクられ側とパクり側にもともと利害関係/協力関係が存在していて黙認されているみたいなことがあります。(お互いにリスペクトがある状態といえます。)

例えばスニーカー界隈でパクリといえばスケッチャーズです。この会社は検索すれば自社利益のためのパクリと悪質なやり方の数々の悪名が出てきます。しかしながら、ABCマートプライベートブランドであるステファノ・ロッシも同様に笑っちゃうくらい他所をパクってるにも関わらず、訴えられません。これはパクれるセーフラインを維持しつつパクリ元であるブランドの商品も広く取り扱っていて利益を提供しているためであると考えられます。前者がフリーライドで、後者がパクリ元にリスペクトがあるパターンです。

 

転売ヤーのお話

転売ヤーはあの手この手で自身のやり方を正当化してきますが、これは既存の価値観のフリーライドであるという点から正当化を否定することができます。日本の物流はおっさんおばさんたちが汗水たらしてその優れたシステムを構想/構築/維持/運用しています。これは100%利益のためではないところがミソで、例えば日本には孤島の村にも物を送れるシステムが出来上がっています。利益のみの追求ならばコストのかかる孤島への運送システムの構築/維持/運用なんてする必要がありません。案件がなくても運送が可能である状態を維持するだけでコストがかかります。転売ヤーたちはこの100%利益のためではない優れた優しい日本のシステムをハックすることで利益を得ます。通常の物流と大きく違うところは生産者、運送、問屋、店舗、消費者すべてに対して不利益をもたらすところです。

 

・鉄拳のオフライン大会に環境保護団体が乱入しモニターに塗料ぶっかけた話

世の中には大きく分けて創造側と消費者との二つの分類があります。創造側の価値観を会得していない人たちは自身の主張を世間に通すために既存のコンテンツや文化の破壊と否定をすることに一切の躊躇がありません。モノづくりで生まれる喜びや感動を破壊によって代用していると私は考えています。消費者OTP(ワントリックプレイ)を象徴するデバイスであるスマートフォンが広まって以降、そういう考えの人が目立ってきています。この話は欧米圏でよく見る、ポリコレの観点から大型作品を否定する行動とも同じです。

 

・A_I生‿成イラスト絡みの使用者のモラルの話

そもそもA_I生‿成イラストを盛んに使用している人の正体って最初からA_I生‿成イラストを販売する目的で手を出した人と絵描きになりたかったが結局何物にもなれなかった物体のなれの果てたちです。上記パクリのお話にも共通しますが、残念ながらA_I生‿成イラストを使用する場合、どうあがいても元々のクリエイターたちに利益を提供する方法がありません。それどころか絵描きに対する逆襲と言わんばかりに特定の絵描きを"乗っ取って"A_I生‿成イラストを作り続けるとんでもない輩も現れています。

 

いかがでしたでしょうか、価値観のフリーライダー、皆さんの周りにもいないでしょうか。もしくは自分も価値観のフリーライダーになっていないでしょうか。自分のイントラネッターとしての人生のテーマは"原作者と創作者にリスペクトを"です。自分は消費者として活動する比重がクソ高いです。だからこそこの価値観を大切にしていきたいです。

【5.5→6】OW2トレーサー謎強化意図の推測とBANシステムの自論

2025年6月25日に入った謎バランス調整、トレーサーの弾が一発6ダメージになる謎調整についての考えたことです

d3watch.gg

前環境の競技シーンでも性能とメタ両面から評価され暴れ散らかしてたにも関わらずクソでかい強化が入り、これにより一部タンクですらワンマガで倒せてしまうほどの瞬間火力を獲得しました。スマブラSPで例えるとサムスのDAと上投げが大幅強化された伝説のパッチ並みに謎が謎を呼んでいます。これに関して開発側が「最悪BANできるから」という見解を出していることが話題になっていますが、自分はもっと別の狙いがあると考えています。

 

・開発はプレイヤーに「将来的にもっとBANを効果的に使えるようになってほしい」と考えている、と推測

前シーズンのランクマピックBANは、何も考えずにフレイヤ・ソンブラ・ボールが投票され続けました(プラチナ以下帯)。そしてそれは現在も傾向として続いています。フレイヤは強すぎるから+つまらないからでBANされるのですが、ソンブラ・ボールはつまらないからだけでBANされます。つまらない理由として、憧れたオーバーウォッチと違うから、対策が難しいから、味方に来た時どう合わせればいいかわからないから、対策できてない味方がいた場合にその人が一生狩られ続けて一方的な試合になるから、などがあげられるかと思います。これらがミソだと思っていて、ここらへんの悩みってトレーサーが使える味方がいればだいぶ解決するんじゃないかなぁと思っています。

トレーサーはボールを見ることができるし、ソンブラの自由な動きを制限する性能は随一です。ついでにフレイヤ対策としても機能します。またトレソンボールと称されるように、トレーサーはソンブラやボールとも味方相性が良いので、上で挙げた問題が一挙に解決する可能性があります。トレーサーが謎強化が入った裏の理由、それはトレーサーを使える人を増やすことで「何も考えずにフレイヤソンブラボールBAN」を減らしたいんじゃないかなぁと思います。そしてその後の環境はBANシステムを有効に機能させるものになると開発は踏んでいる、と考えます。

 

・そこまで考えたけどヒーローBANってやっぱり反対だわ

OW1にあったヒーローBANもだいぶ嫌いだったのですが、今のBANも正直面白くないです。誰もこのシステムを効果的に使ってない(少なくとも自分のレート帯)のがつまらなさを加速させています。こういうのってマップと自分/相手のチームの得意不得意を照らし合わせてじゃあ何をBANしたら勝ちやすくなるのかをチームで考えることに意味があるのに、システム的にそれをすることはできないようになっています(相手チームのプレイヤー名等が見えない状態でBAN選択が始まる)。つまんないからだけで雰囲気BANしてしまうのでやる意味もなくただ単純にエクスペリエンスが失われています。

 

これに対して「嫌ならピック幅を増やして対応しよう!」っていう意識高い指摘があるんですがこれちょっとズレていると思っていて、例えば相手のDVAが暴れてるからザリア/シンメ/ブリギッテを出そう!と思ったらBANされてて使えなくそのまま負けた場合、じゃあ今後同じ状況に陥ないために新しい対DVAヒーローを練習するか…って意識高いモチベーションが、プロ志望でもない一般プレイヤーに沸くと思いますか?8割近い試合がソンブラボールフレイヤBANのために極めて低い再現性の物事に備えるなんて。こんなの「いやな試合だったなぁ~じゃあ忘れて次いくか~」にしかなりません。それにBANって格ゲーのバランス調整で禁忌とされている「今までできてたことができなくなった」をまんま再現してしまうんですよ。この不快感を一般プレイヤーが負う必要を感じません。

 

それだけじゃなく「味方に自分の得意ヒーローをBANされる」のがまあまあの頻度で発生するんですよね。発生する理由が二つあり、まず今のBANシステムって敵と味方がほぼ同じヒーローを選択した場合に一票しかBAN投票が入ってないヒーローが繰り上がりでBANされる事態がよく起きます。八割方がソンブラボールフレイヤBANなので、何も考えてない馬鹿が気まぐれで投票した一票で最後のBAN枠が埋まり、得意ヒーローが使えなくなることが現実レベルで起きます。チャットでBANしないでくれって書いておいても、普通に起きます。(チャット見ない人がとても多い)

ふたつめに、善意でBANしだす人がいるんです。自分がDVA使いますって宣言したら善意でアンチであるザリアをBANして肝心な時に自分がザリアと使えなくなるとかしょっちゅうです。これもチャットでBANしないでくれって言ってもあんまり意味がないです。

 

・ついでにマップ投票もクソ

OWって実は「数試合連続で同じマップがこない」っていうシステムが1の頃からあって知られざるホスピタリティだったんですけど、マップ投票制度の登場によって平気で二試合連続で同じマップでやらされることが起きます。また最近プレイヤーの効率化が進んだせいで、試合時間が短いコントロールが積極的に選ばれるようになって体験が露骨に偏りだしました。

 

このように再現性の高い苦手から逃げて得意や効率を擦るのが今のオーバーウォッチになっています。トレーサー使える人が増えればソンブラボールフレイヤBAN固定が減りBANが正常に機能しだすとか夢のまた夢です。問題はこれが起きてる原因があたかもプレイヤーに責任があるみたいな雰囲気になっているところです。開発が悪いです。BANシステムもマップ投票もなくしてほしいのがここ最近の感想です。

 

今夏最強サンダル、KEEN UNEEK PLT 完全レビュー❕

https://zozo.jp/shop/keen/goods/89583555/?did=144841591&rid=1095

たびたびブログに載せてるこいつを5日近く履き、長所と短所、短所の補い方など徹底レビューしていきます!

一部厚底じゃないオリジナル版の内容と被ったものになりますがご容赦ください。

 

・盛れる身長は5.3cmくらい

盛れる身長界隈ってどこを基準にしてcmを出すのかって問題が付きまとうんですけど、踵が収まるヒール部中央へこんでるところで5.3cmくらいです。

 

・盛ってる感を消す様々な工夫

トウの先っぽがせりあがっています。これは歩くときにサンダルの回転運動を妨害しないためのデザインであるとともに、トウ部のソールを厚く見えないようにするだけで靴全体が厚底に見えにくくなる効果を利用しています(ヒール系の革靴だとよくあるやつ)。さらに土踏まず部分のソールが窪んでいることによってゴツさをギリギリまで軽減しています。

 

・フィット感は抜群

ヒモで作られたアッパーが自分の足に合わせて自由自在に形を変えてくれるおかげで、1日も履き続ければ自然と足になじむ形状になります!なので試着時はほんのりきついかな・・・?くらいのサイズ感で選んじゃっていいと思います。自分も試着時はそんな感じのサイズ感でした。ちなみにニューバランス26.5の自分が27選んでかなりジャストです。

 

・厚底のくせに抜群に歩きやすい

厚底サンダルってどうあがいても重量が出ちゃうから、ちゃんと足全体を包むデザインにしないと歩くときサンダル自体の重心移動で不安定になったり足の一部に重量負荷が集中して痛くなったりしてしまうんですが、その辺をパーフェクトでクリアしています。また厚底靴は屈曲性がないので歩くのに向いてないがちなんですが、これは土踏まず部のソールが凹んでてちょっとだけ屈曲するのでその辺もOK!もちろんオリジナル版ほど屈曲はしないのですが、十分です。厚底サンダルの中で歩きやすさはSあると思います。ガチで頭一つ抜けてます。厚底の割には~ではないです。

 

・合わせやすいデザイン

間違いなくラフなアイテムではあるんですけど、肌の露出は少なめなので色んなスタイルに合わせられます!

 

・裸足でもはける

これと同じ機能を持つグルカサンダルを裸足で履くとワイオシャレしてまっせ感がエグくて微妙じゃないですか。このアイテムは裸足でも靴下でも行けます。なんならイエローとかパープルみたいなカラーソックスで遊ぶのとも相性良しです

 

・蒸れない、肌あたりが良い素材

通気性しかない構造で、アッパーのヒモも触れてて違和感のない感じに仕上がっています、素晴らしい!

 

・でも足の裏が蒸れる!それと改善方法

厚底で重量があるがゆえに、オリジナル版よりもアッパーの紐をややきつめに調整する必要があります。しかしながらそうすると裸足で履く場合に足の裏とインソール部が強く密着しつづける状態になるため、蒸れてしまいます(´;ω;`)。これは明確な弱点です。しかしながら、それを攻略する方法が存在します!

 

・最強のパートナー、「はかない靴下」

https://shop.naigai.co.jp/c/n_brand/hakanai_kutsushita/96405200
こいつをインソールで入れとくことで蒸れなくなり、すべてが解決します。トレーサーに対するゼニヤッタ、ファラに対するマーシー並みに相性がいい組み合わせです。すぐ売り切れるんでおはやめに。

 

・要するに弱点を補うと完全無欠、天下無双

正直サンダルは「これ一択」だと思います。厚底で一日中履いてて足や膝が痛くならないのは、スニーカー部門を含めてもこれが初めてでした。皆さんも是非購入してください。

麺屋 鶏ト海 行ってきました【豊橋、朝ラーメン、カツオ】

(上画像は公式twitterから拝借)

古くの知り合い、うみうしがラーメン屋を豊橋でオープンしました。5月ごろオープンでしたが、実は今年の3月にプレプレオープンとしてうみうしの身内が呼ばれ、食べてきました。

(その時の写真)

 

どういう知り合いなのか

スマブラX(wii)で最初にできた知り合いのうちの一人です。定期的に話題にしていますが、小規模のwifiスマブラ大会をきっかけにその参加者10数人が集まり、今でいうdiscord窓のようなものが発生しました。そこに自分、うみうし、からちゃん、しょーぐん、ムタマらがいたのです。真央もたまにいました。自分が埼玉で彼が愛知ですが、なんだかんだで年一くらいで会っています。

 

どういう人なのか

プレイヤーとしてはヨッシー使いです。が、どちらかというとトーナメントオーガナイザー寄りだった人です。ニコ生やオープンレックで小中規模のオンライン大会を開催したり、愛知オフライン大会でマイクを握ったりしていた人です。昔から高頻度で配信をしていたので登録者・視聴者も結構な数いました。スマブラ以外でいうとポケモンマリカースプラトゥーンも結構な熱量で遊んでいました。さらにRain信者であり、たいじキッズです。

 

どんな食歴なのか

彼はある時を境に、急に全国のうどん屋巡りにハマりだしました。その過程で自ら作ることに興味が移行し、資金をためて開店に至ったのです。なぜうどんじゃなかったのかは誰もわかりません。

 

麺屋 鶏ト海

突然ですが自分の母方の実家が福島にあります。福島には喜多方ラーメンがあり、朝ラーメンの文化があります。喜多方ラーメンはあっっさり多加水麺なので、朝でもスープのようにいただけるという寸法です。

そして鶏ト海の楽しみ方は結構それに近いなあと感じています(注 味は近くない)。鶏ト海は営業時間朝~昼と完全に朝ラーメンに絞っており、朝でもさわやかにいただける一杯のようなコンセプトです。ゲーマー×ラーメンのイメージとは逆なので注意してください。実は麺、スープ、肉全てが既製品を使っていないというこだわりっぷりです。麺に関しては中水麺かつ平打ちの細麺なので、こだわりのスープの風味や香りや存分に味わえる構造になっています。

自分はかつおサンマをいただきました。
かつおはあっさりで繊細です。黒いスープの見た目からしょっぱめを想像しますが、逆です。すっきりした味わいは、朝のまだ起ききっていない体を優しく温めてくれるでしょう。手作りのチャーシュー等肉も低温調理で仕上げたやわらかな噛み応えで完全なストレスフリー。麺、肉、スープそれぞれが絡み合いながらするするといただける万人が好きな一杯になっています。

 

さんまは苦めです。なんとなくですがうみうし的にはこっちがAuthenticityっぽいです。秋刀魚ラーメンといえば池袋生粋が浮かぶと思いますがあそこよりも秋刀魚が濃いと思います。コーヒーよろしく朝といえば苦みみたいなところがありますが、これはそれに適う目覚めの一杯となりえるでしょう。こっちは万人向けというより魚の苦み系ラーメンいける人向けという感じでしょうか。これたぶん好きな人はめっちゃ好きになる奴です。

 

これら以外にも焼き鮭ラーメンやら冷やしラーメンやらの期間限定メニューを積極的にやってるっぽくて、飽きずに通える店になるんじゃないかなぁって感じがしています。

 

朝~昼営業なので朝起きないと訪れられない店ではあるんですが、朝に食う一杯は是非一度経験したほうがいいと思います!だもんで皆も豊橋をよろしく!ついでにマツコの知らない世界にも登場したクレープ屋、ロジャーが豊橋駅前にあるのでそっちもいい感じです。